系統連系型の小出力太陽光発電設備において,使用される機器は。

電気機器・配線器具・材料・工具

イ 調光器
ロ 低圧進相コンデンサ
ハ 自動点滅器
ニ パワーコンディショナ

正解: ニ

要点: 太陽電池の直流を交流に変換し系統に連系するパワーコンディショナが使われる。

詳しい解説

系統連系型の太陽光発電設備では,太陽電池が発電する直流電力を商用電源と同じ交流電力に変換し,電力系統へ安全に連系するためにパワーコンディショナ(パワコン,PCS)が必須となる。調光器・進相コンデンサ・自動点滅器はいずれも照明や力率改善などの別用途の機器であり,太陽光発電の系統連系には用いない。

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出典:令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問15