配線図の用語
リングスリーブとは
リングスリーブは、VVFケーブルなどの電線どうしを専用の圧着工具で圧着して接続する筒状の接続材料。小・中・大の大きさがある。
電線の太さと本数でスリーブの大きさと圧着工具のダイスが決まり、たとえば1.6mmの2本は小スリーブで刻印「○」、1.6mmの3〜4本や2.0mmの2本は小スリーブで刻印「小」、1.6mmの5〜6本は中スリーブで刻印「中」になる。技能試験・筆記試験とも頻出。
試験ではここが問われる
- 電線の太さと本数から、スリーブの大きさと刻印を選ぶ
- 専用の圧着工具(黄色の柄)を使う