法令の用語
低圧とは
低圧は、電気設備技術基準の電圧の区分のひとつで、直流は750V以下、交流は600V以下の電圧をいう。
それを超え7000V以下が高圧、7000Vを超えるものが特別高圧。一般用電気工作物は低圧で受電するもので、住宅の100V・200Vは低圧にあたる。
試験ではここが問われる
- 低圧・高圧・特別高圧の区分の値
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 下期 学科 問30: 「電気設備に関する技術基準を定める省令」で定められている交流の電圧区分で,正しいものは。
- 令和7年度 下期 学科 問21: 使用電圧 200 V の三相電動機回路の施工方法で,不適切なものは。
- 令和7年度 下期 学科 問22: D 種接地工事を省略できないものは。 ただし,電路には定格感度電流 30 mA,動作時間が 0.1
- 令和6年度 上期 学科 問8: 金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径 2.0 mm の 600 V ビニル絶縁電線(軟銅線)4
- 令和6年度 上期 学科 問12: 低圧屋内配線として使用する 600 V ビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度[℃]は。