法令の用語

低圧とは

読み: ていあつ

別名・表記ゆれ: 電圧区分

低圧は、電気設備技術基準の電圧の区分のひとつで、直流は750V以下、交流は600V以下の電圧をいう。

それを超え7000V以下が高圧、7000Vを超えるものが特別高圧。一般用電気工作物は低圧で受電するもので、住宅の100V・200Vは低圧にあたる。

試験ではここが問われる

分野: 法令

出典: 電気設備に関する技術基準を定める省令 第2条(e-Gov法令検索)

関連する用語

この用語が出てくる問題

ほかの資格の用語集でも解説しています

第二種電気工事士 用語集の一覧へ