電気工事の施工方法の用語
合成樹脂管工事とは
合成樹脂管工事は、絶縁電線をVE管やPF管などの合成樹脂管に収めて施設する配線工事。
管の支持点間の距離は1.5m以下、管相互や管とボックスの差込み深さは管の外径の1.2倍以上(接着剤を使う場合は0.8倍以上)とする。CD管は原則としてコンクリート埋込みに限られる。管が絶縁物なので、金属管工事のような接地工事は不要。
試験ではここが問われる
- 支持点間1.5m以下、差込み深さ1.2倍(接着剤0.8倍)
- CD管・PF管・VE管の使い分け
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 下期 学科 問8: 低圧屋内配線の合成樹脂管工事で,管内に直径 2.0 mm の 600V ビニル絶縁電線(軟銅線)を
- 令和6年度 上期 学科 問23: 硬質ポリ塩化ビニル電線管による合成樹脂管工事として,不適切なものは。
- 令和6年度 下期 学科 問20: 使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。
- 令和6年度 下期 学科 問21: 店舗付き住宅の屋内に三相3線式200 V,定格消費電力2.5 kWのルームエアコンを施設した。このル
- 令和7年度 上期 学科 問13: 電気工事の種類と,その工事に使用する工具との組合せで,適切なものは。