電気工事の施工方法の用語
CD管とは
CD管は、合成樹脂製可とう電線管のうち自己消火性(耐燃性)をもたないもの。外観はオレンジ色のものが多い。
燃えやすいため、原則として直接コンクリートに埋め込んで使い、木造住宅の天井裏などへそのまま露出・隠ぺい配管することはできない。自己消火性をもつPF管とは使える場所が違う点が、材料の鑑別や施工方法の問題でよく問われる。
試験ではここが問われる
- コンクリート埋込みが原則で、露出・隠ぺい配管には使えない
- 自己消火性のあるPF管との違い
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 下期 学科 問20: 単相 3 線式 100/200 V の電力が供給されている 2 階建て木造住宅の低圧屋内配線工事とし
- 令和6年度 下期 学科 問20: 使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。