電気工事の施工方法の用語
ケーブル工事とは
ケーブル工事は、VVFケーブルなどのケーブルを造営材に沿って支持し、または管に収めて施設する配線工事。
造営材の下面・側面に沿って取り付ける場合の支持点間の距離は2m以下が基本で、重量物の圧力や機械的衝撃を受けるおそれのある箇所では管などで防護する。曲げるときはケーブル外径の6倍以上の半径を目安にする。可燃性ガスのある場所などの特殊場所では、使えるケーブルや防護方法に条件が付く。
試験ではここが問われる
- 支持点間の距離(造営材の下面・側面で2m以下)
- 特殊場所で使えるか、防護が必要か
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 上期 学科 問22: ケーブル工事による低圧屋内配線で,ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所が a~d の 4 箇所
- 令和7年度 上期 学科 問20: 低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で,600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケー
- 令和7年度 上期 学科 問22: 特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
- 令和6年度 下期 学科 問20: 使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。
- 令和6年度 下期 学科 問21: 店舗付き住宅の屋内に三相3線式200 V,定格消費電力2.5 kWのルームエアコンを施設した。このル