配電理論・配線設計の用語
対地電圧とは
対地電圧は、電線と大地との間の電圧。接地式の電路では電線と大地間の電圧、非接地式の電路では電線間の電圧をいう。
住宅の屋内電路の対地電圧は原則150V以下とされる。単相3線式100/200Vの電路は外線どうしが200Vでも対地電圧は100Vなので、200Vの機器も施設できる。絶縁抵抗の基準値も対地電圧で区分される。
試験ではここが問われる
- 住宅の屋内電路は原則対地電圧150V以下
- 単相3線式200V回路の対地電圧は100V
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