検査方法の用語

絶縁抵抗とは

絶縁抵抗は、電線の絶縁物などを通して漏れる電流の流れにくさを表す抵抗で、値が大きいほど絶縁状態がよい。

電気設備技術基準では、低圧電路の絶縁抵抗を開閉器や過電流遮断器で区切った回路ごとに、使用電圧300V以下で対地電圧150V以下なら0.1MΩ以上、その他の300V以下なら0.2MΩ以上、300Vを超えるものは0.4MΩ以上と定めている。測定が難しいときは漏えい電流1mA以下で代えられる。

試験ではここが問われる

分野: 検査方法

出典: 電気設備に関する技術基準を定める省令 第58条(e-Gov法令検索)

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