アナログ形絶縁抵抗計(電池内蔵)を用いた絶縁抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。
イ 絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗計の電池が有効であることを確認する。
ロ 絶縁抵抗測定の前には,測定モードにし,接地端子(E)と線路端子(L)を短絡し零点を指示することを確認する。
ハ 電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は,機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。
ニ 被測定回路に電源電圧が加わっている状態で測定する。
正解: ニ
要点: 絶縁抵抗測定は被測定回路の電源を切った状態で行う。電圧が加わっている状態では測定不可。
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