配電理論・配線設計の用語
漏電遮断器とは
漏電遮断器は、電路に地絡(漏電)が起きたときに、その電流を零相変流器で検出して回路を自動的に遮断する装置。感電や漏電火災を防ぐ。
金属製外箱をもつ使用電圧60Vを超える低圧機器で、人が容易に触れるおそれのある場所に施設するものなどには原則として設置が求められる。定格感度電流15mA以下・動作時間0.1秒以下の高感度高速形を施設すると、D種接地工事を省略できる場合がある。
試験ではここが問われる
- 設置が必要な場所・機器の条件
- 高感度形(15mA・0.1秒)による接地工事の省略
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