配電理論・配線設計の用語
配線用遮断器とは
配線用遮断器は、過負荷や短絡で過電流が流れたときに自動的に回路を遮断し、電線や機器を保護する開閉器。ヒューズと違い、遮断後もレバー操作で再び使える。
分岐回路の保護に使い、定格電流に応じて電線の太さとコンセントの定格が決まる。100V回路用の2極1素子、200V回路用の2極2素子などがあり、配線図では極数・素子数の読み分けが問われる。特定電気用品に指定されている。
試験ではここが問われる
- 定格電流と電線・コンセントの組み合わせ
- 極数・素子数(2P1E・2P2E)の使い分け
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この用語が出てくる問題
- 令和6年度 下期 学科 問15: 低圧電路に使用する定格電流が20 Aの配線用遮断器に25 Aの電流が継続して流れたとき,この配線用遮
- 令和7年度 下期 学科 問29: 「電気用品安全法」の適用を受ける次の電気用品のうち,特定電気用品は。
- 令和6年度 下期 学科 問29: 低圧の屋内電路に使用する次の電気用品のうち,特定電気用品の組合せとして,正しいものは。 A:定格電圧
- 令和6年度 上期 学科 問11: アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。
- 令和6年度 下期 学科 問21: 店舗付き住宅の屋内に三相3線式200 V,定格消費電力2.5 kWのルームエアコンを施設した。このル