配電理論・配線設計の用語

配線用遮断器とは

読み: はいせんようしゃだんき

別名・表記ゆれ: ブレーカ・MCCB

配線用遮断器は、過負荷や短絡で過電流が流れたときに自動的に回路を遮断し、電線や機器を保護する開閉器。ヒューズと違い、遮断後もレバー操作で再び使える。

分岐回路の保護に使い、定格電流に応じて電線の太さとコンセントの定格が決まる。100V回路用の2極1素子、200V回路用の2極2素子などがあり、配線図では極数・素子数の読み分けが問われる。特定電気用品に指定されている。

試験ではここが問われる

分野: 配電理論・配線設計

関連する用語

この用語が出てくる問題

ほかの資格の用語集でも解説しています

第二種電気工事士 用語集の一覧へ