配電理論・配線設計の用語

過電流遮断器とは

読み: かでんりゅうしゃだんき

過電流遮断器は、過負荷や短絡による過電流を検出して回路を自動的に遮断する装置の総称で、配線用遮断器とヒューズが代表例。

分岐回路では原則として幹線との分岐点から3m以下の場所に施設する。ただし分岐する電線の許容電流が幹線の過電流遮断器の定格電流の35%以上なら8m以下、55%以上なら距離の制限はない。

試験ではここが問われる

分野: 配電理論・配線設計

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