電気の基礎理論の用語
Y結線とは
Y結線は、三相の各相の一端を1点(中性点)にまとめ、残りの端を線路につなぐ結線方法。
線間電圧は相電圧の√3倍、線電流は相電流と等しい。たとえば線間電圧200Vの三相電源にY結線の抵抗負荷をつなぐと、各抵抗に加わる電圧は200/√3≒115Vになる。
試験ではここが問われる
- 線間電圧=√3×相電圧
- Y結線の抵抗負荷の電流・電力の計算
電気の基礎理論の用語
Y結線は、三相の各相の一端を1点(中性点)にまとめ、残りの端を線路につなぐ結線方法。
線間電圧は相電圧の√3倍、線電流は相電流と等しい。たとえば線間電圧200Vの三相電源にY結線の抵抗負荷をつなぐと、各抵抗に加わる電圧は200/√3≒115Vになる。