電気の基礎理論の用語

Δ結線とは

読み: デルタけっせん

別名・表記ゆれ: デルタ結線・三角結線

Δ結線は、三相の各相を三角形の輪になるようにつなぎ、各頂点から線路を引き出す結線方法。

各相の負荷には線間電圧がそのまま加わり、線電流は相電流の√3倍になる。同じ抵抗をΔ結線にすると、Y結線の場合に比べて消費電力は3倍になる。

試験ではここが問われる

分野: 電気の基礎理論

関連する用語

ほかの資格の用語集でも解説しています

第二種電気工事士 用語集の一覧へ