電気の基礎理論の用語
Δ結線とは
Δ結線は、三相の各相を三角形の輪になるようにつなぎ、各頂点から線路を引き出す結線方法。
各相の負荷には線間電圧がそのまま加わり、線電流は相電流の√3倍になる。同じ抵抗をΔ結線にすると、Y結線の場合に比べて消費電力は3倍になる。
試験ではここが問われる
- 線電流=√3×相電流
- Y結線との電力の比較(3倍)
電気の基礎理論の用語
Δ結線は、三相の各相を三角形の輪になるようにつなぎ、各頂点から線路を引き出す結線方法。
各相の負荷には線間電圧がそのまま加わり、線電流は相電流の√3倍になる。同じ抵抗をΔ結線にすると、Y結線の場合に比べて消費電力は3倍になる。