電気の基礎理論の用語
ジュールの法則とは
ジュールの法則は、抵抗に電流を流したときに発生する熱量が、電流の2乗と抵抗と時間の積に比例するという法則(Q=I²Rt〔J〕)。
1kW・hは3600kJにあたる。電熱器で水を温める計算では、発熱量を水の質量・比熱(水は約4.2kJ/(kg・K))・温度上昇から求め、熱効率で割って必要な電力量を出す。
試験ではここが問われる
- Q=I²Rtと1kW・h=3600kJの換算
- 水を温めるのに必要な時間・電力量の計算
電気の基礎理論の用語
ジュールの法則は、抵抗に電流を流したときに発生する熱量が、電流の2乗と抵抗と時間の積に比例するという法則(Q=I²Rt〔J〕)。
1kW・hは3600kJにあたる。電熱器で水を温める計算では、発熱量を水の質量・比熱(水は約4.2kJ/(kg・K))・温度上昇から求め、熱効率で割って必要な電力量を出す。