電気の基礎理論の用語
インピーダンスとは
インピーダンスは、交流回路で電流の流れにくさを表す量で、抵抗とリアクタンス(コイル・コンデンサの交流に対する抵抗)を合わせたもの。単位はΩ。
抵抗RとリアクタンスXの直列回路では、Z=√(R²+X²)で求める。たとえばR=8Ω、X=6ΩならZ=10Ω。電流はI=V/Zで計算できる。
試験ではここが問われる
- Z=√(R²+X²)の計算
- インピーダンスから電流・力率を求める
電気の基礎理論の用語
インピーダンスは、交流回路で電流の流れにくさを表す量で、抵抗とリアクタンス(コイル・コンデンサの交流に対する抵抗)を合わせたもの。単位はΩ。
抵抗RとリアクタンスXの直列回路では、Z=√(R²+X²)で求める。たとえばR=8Ω、X=6ΩならZ=10Ω。電流はI=V/Zで計算できる。