使用電圧 200 V の三相電動機回路の施工方法で,不適切なものは。
イ 湿気の多い場所に1種金属製可とう電線管を用いた金属可とう電線管工事を行った。
ロ 造営材に沿って取り付けた600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルの支持点間の距離を2 m以下とした。
ハ 金属管工事に600Vビニル絶縁電線を使用した。
ニ 乾燥した場所の金属管工事で,管の長さが3 mなので金属管のD種接地工事を省略した。
正解: イ
要点: 1種金属製可とう電線管は湿気の多い場所に施設できない。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和6年度 上期 学科 問20: 使用電圧 100 V の低圧屋内配線のライティングダクト工事として,不適切なものは。
- 令和6年度 上期 学科 問22: ケーブル工事による低圧屋内配線で,ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所が a~d の 4 箇所
電気工事の施工方法の他の問題
- 令和6年度 上期 学科 問22: ケーブル工事による低圧屋内配線で,ケーブルと弱電流電線の接近又は交差する箇所が a~d の 4 箇所
- 令和6年度 上期 学科 問23: 硬質ポリ塩化ビニル電線管による合成樹脂管工事として,不適切なものは。
- 令和6年度 下期 学科 問21: 店舗付き住宅の屋内に三相3線式200 V,定格消費電力2.5 kWのルームエアコンを施設した。このル
- 令和6年度 下期 学科 問22: D種接地工事を省略できないものは。ただし,電路には定格感度電流15 mA,動作時間0.1秒以下の電流
- 令和6年度 下期 学科 問23: 金属管工事による低圧屋内配線の施工方法として,不適切なものは。
アプリで弱点分析つきの演習ができます