金属管工事による低圧屋内配線の施工方法として,不適切なものは。
イ 太さ25 mmの薄鋼電線管に断面積8 mm²の600 Vビニル絶縁電線3本を引き入れた。
ロ 太さ25 mmの薄鋼電線管相互の接続にコンビネーションカップリングを使用した。
ハ 薄鋼電線管とアウトレットボックスとの接続部にロックナットを使用した。
ニ ボックス間の配管でノーマルベンドを使った屈曲箇所を2箇所設けた。
正解: ロ
要点: コンビネーションカップリングは異種管の接続用であり,同種の薄鋼電線管同士にはカップリングを使用する。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和6年度 下期 学科 問22: D種接地工事を省略できないものは。ただし,電路には定格感度電流15 mA,動作時間0.1秒以下の電流
- 令和6年度 下期 学科 問25: 絶縁抵抗計(電池内蔵)に関する記述として,誤っているものは。
電気工事の施工方法の他の問題
- 令和7年度 上期 学科 問19: 単相 100 V の屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,次のような箇所があった。a〜d のうち
- 令和7年度 上期 学科 問20: 低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で,600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケー
- 令和7年度 上期 学科 問21: 住宅の屋内に三相 200 V のルームエアコンを施設した。工事方法として,適切なものは。 ただし,三
- 令和7年度 上期 学科 問22: 特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
- 令和7年度 上期 学科 問23: 三相 3 線式 200 V 回路の屋内配線を金属管工事により施設した場合に,適切なものは。
アプリで弱点分析つきの演習ができます