単相 100 V の屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,次のような箇所があった。a〜d のうちから適切なものを全て選んだ組合せとして,正しいものは。 a:電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分に被覆した。 b:電線の引張強さが 10%減少した。 c:電線の電気抵抗が 5%増加した。 d:電線の電気抵抗を増加させなかった。
イ a のみ
ロ b 及び c
ハ b 及び d
ニ a,b 及び d
正解: ニ
要点: 接続部は絶縁を確保(a)・引張強さの減少20%未満(b)・電気抵抗を増加させない(d)が条件で,a・b・dが適切。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和7年度 上期 学科 問15: 組み合わせて使用する機器で,その組合せとして,明らかに誤っているものは。
- 令和7年度 上期 学科 問20: 低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で,600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケー
電気工事の施工方法の他の問題
- 令和7年度 上期 学科 問20: 低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で,600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケー
- 令和7年度 上期 学科 問21: 住宅の屋内に三相 200 V のルームエアコンを施設した。工事方法として,適切なものは。 ただし,三
- 令和7年度 上期 学科 問22: 特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
- 令和7年度 上期 学科 問23: 三相 3 線式 200 V 回路の屋内配線を金属管工事により施設した場合に,適切なものは。
- 令和7年度 下期 学科 問11: 金属線ぴ工事に使用する金属製線ぴに関する記述として,正しいものは。
アプリで弱点分析つきの演習ができます