単相 100 V の屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,次のような箇所があった。a〜d のうちから適切なものを全て選んだ組合せとして,正しいものは。 a:電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分に被覆した。 b:電線の引張強さが 10%減少した。 c:電線の電気抵抗が 5%増加した。 d:電線の電気抵抗を増加させなかった。

電気工事の施工方法

イ a のみ
ロ b 及び c
ハ b 及び d
ニ a,b 及び d

正解: ニ

要点: 接続部は絶縁を確保(a)・引張強さの減少20%未満(b)・電気抵抗を増加させない(d)が条件で,a・b・dが適切。

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出典:令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問19