電気工事の施工方法の用語
金属線ぴ工事とは
金属線ぴ工事は、幅の狭い金属製の溝状の線ぴ(メタルモールジングなど)に絶縁電線を収めて施設する配線工事。
使用電圧300V以下で、乾燥した展開した場所や点検できる隠ぺい場所に限られ、湿気の多い場所や水気のある場所では施工できない。線ぴにはD種接地工事を施す(条件により省略可)。
試験ではここが問われる
- 施設できる場所(乾燥した展開・点検できる隠ぺい場所)
- 使用電圧300V以下
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 下期 学科 問11: 金属線ぴ工事に使用する金属製線ぴに関する記述として,正しいものは。
- 令和7年度 上期 学科 問13: 電気工事の種類と,その工事に使用する工具との組合せで,適切なものは。