配電理論・配線設計の用語

中性線とは

読み: ちゅうせいせん

中性線は、単相3線式などで変圧器の中性点につながり、接地されている電線。単相3線式では外線との間で100Vを取り出す。

電線の色は白が一般的で、点滅器やヒューズを中性線側に入れない。上下の負荷電流の差だけが流れるため、負荷が平衡していれば電流は0になる。

試験ではここが問われる

分野: 配電理論・配線設計

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