配電理論・配線設計の用語
単相2線式とは
単相2線式は、2本の電線で単相交流を供給する配電方式で、一般住宅の100V回路などに使われる。
電線1本の抵抗をr、電流をIとすると、往復2本分の電圧降下は2Ir、電力損失は2I²rになる。同じ電力を送る場合、単相3線式より電線の損失が大きくなりやすい。
試験ではここが問われる
- 電圧降下2Ir・電力損失2I²rの計算
配電理論・配線設計の用語
単相2線式は、2本の電線で単相交流を供給する配電方式で、一般住宅の100V回路などに使われる。
電線1本の抵抗をr、電流をIとすると、往復2本分の電圧降下は2Ir、電力損失は2I²rになる。同じ電力を送る場合、単相3線式より電線の損失が大きくなりやすい。