配電理論・配線設計の用語
電圧降下とは
電圧降下は、電線の抵抗に電流が流れることで、電源側より負荷側の電圧が低くなること。電線が細く長いほど、また電流が大きいほど大きくなる。
電線1本の抵抗をr、電流をIとすると、単相2線式では2Ir、平衡した単相3線式の外線と中性線の間ではIr、三相3線式では√3Irで求める。単相3線式で負荷が平衡していれば中性線に電流は流れない。
試験ではここが問われる
- 配電方式ごとの電圧降下の式(2Ir・Ir・√3Ir)
- 単相3線式の中性線の電流
配電理論・配線設計の用語
電圧降下は、電線の抵抗に電流が流れることで、電源側より負荷側の電圧が低くなること。電線が細く長いほど、また電流が大きいほど大きくなる。
電線1本の抵抗をr、電流をIとすると、単相2線式では2Ir、平衡した単相3線式の外線と中性線の間ではIr、三相3線式では√3Irで求める。単相3線式で負荷が平衡していれば中性線に電流は流れない。