電気の基礎理論の用語
合成抵抗とは
合成抵抗は、複数の抵抗をまとめて1つの抵抗に置き換えたときの値。直列接続では各抵抗の和(R1+R2)、2つの並列接続では積を和で割った値(R1R2/(R1+R2))になる。
並列の合成抵抗は、もとのどの抵抗よりも小さくなる。直並列が混じった回路は、並列部分から順にまとめて計算する。
試験ではここが問われる
- 直列・並列の合成抵抗の計算
- スイッチの開閉で変わる回路の合成抵抗
電気の基礎理論の用語
合成抵抗は、複数の抵抗をまとめて1つの抵抗に置き換えたときの値。直列接続では各抵抗の和(R1+R2)、2つの並列接続では積を和で割った値(R1R2/(R1+R2))になる。
並列の合成抵抗は、もとのどの抵抗よりも小さくなる。直並列が混じった回路は、並列部分から順にまとめて計算する。