電気の基礎理論の用語
抵抗率とは
抵抗率は、材料の電気の通しにくさを表す値で、導線の抵抗Rは抵抗率ρ×長さL÷断面積Aで求める。
抵抗は長さに比例し、断面積(直径の2乗)に反比例する。直径を2倍にすると断面積は4倍になり、抵抗は1/4になる。銅は抵抗率が小さく、電線の導体に広く使われる。
試験ではここが問われる
- R=ρL/Aの計算
- 直径を変えたときの抵抗の変化(直径の2乗に反比例)
電気の基礎理論の用語
抵抗率は、材料の電気の通しにくさを表す値で、導線の抵抗Rは抵抗率ρ×長さL÷断面積Aで求める。
抵抗は長さに比例し、断面積(直径の2乗)に反比例する。直径を2倍にすると断面積は4倍になり、抵抗は1/4になる。銅は抵抗率が小さく、電線の導体に広く使われる。