「電気工事士法」に関する記述として,誤っているものは。
イ 「一般用電気工作物等」とは,一般用電気工作物(電気事業法第38条第一項に規定する一般用電気工作物をいう。)及び小規模事業用電気工作物(同条第三項に規定する小規模事業用電気工作物をいう。)をいう。
ロ 電気工事士は,一般用電気工作物等に係る電気工事の作業に従事するときは経済産業省令で定める技術基準に適合するようにその作業をしなければならない。
ハ 電気工事士は,作業に従事するときは,電気工事士免状を事務所に保管していなければならない。
ニ 都道府県知事は,電気工事士に対し,電気工事の業務に関して報告をさせることができる。
正解: ハ
要点: 電気工事士免状は携帯義務であり,事務所に保管していればよいわけではない。ハが誤り。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和7年度 上期 学科 問27: 直動式指示電気計器の目盛板に図のような記号がある。記号の意味及び測定できる回路で,正しいものは。 (
- 令和7年度 上期 学科 問29: 低圧の屋内電路に使用する次のもののうち,特定電気用品の組合せとして,正しいものは。 A:定格電圧 1
法令の他の問題
- 令和7年度 上期 学科 問29: 低圧の屋内電路に使用する次のもののうち,特定電気用品の組合せとして,正しいものは。 A:定格電圧 1
- 令和7年度 上期 学科 問30: 一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。 ただし,発電設備は電圧 600 V 以下とす
- 令和7年度 下期 学科 問28: 電気の保安に関する法令についての記述として,誤っているものは。
- 令和7年度 下期 学科 問29: 「電気用品安全法」の適用を受ける次の電気用品のうち,特定電気用品は。
- 令和7年度 下期 学科 問30: 「電気設備に関する技術基準を定める省令」に関する記述として,誤っているものは。
アプリで弱点分析つきの演習ができます